今回の第9戦が-2011-D1GPの最終戦となります。 ここまでトップは脇本選手と鈴木選手が99ポイントで並ぶ接戦で、今日その決着がつきます。 この二人を追いかけるのが永井選手、まだまだシリーズチャンピオンの可能性は残っています。 結果は・・・ レース結果は・・・ マイラップスに公開しています。下のアイコンをクリックしてご覧下さい。 レースリザルトの詳しい見方 マイラップスで詳しいレース結果を見るには、 ユーザー名、パスワードを入力しログインする必要があります。 レース時に、各チームにポンダー(発信器)をお渡ししています。(カート番号に関係なく) ポンダーのユーザー名、パスワードは同一で上記の番号になります。
スナップ写真 D1GPのスプリントレースは、 5分間の逆送タイムアタックでABの2グループに分かれます(カート台数の都合上) 予選は15周、決勝は20周の順走レースを行います。 予選Aの最下位は決勝ではBに落ち、予選Bでトップに立てばAのポールポジションに上がれます。 実際はもうちょっと複雑ですが、全てを頑張らないとポイントでは勝ち上がってゆけない ルールになっています。 前)多賀選手、後)立津選手 ウエイトハンディのある多賀選手、今回はレーシングスーツを着用せず軽量化を図っています? 大阪から参戦の立津選手は今日も走りにキレがあります。 タイムアタックで予選Bグループになってしまった永井選手、しかしながらトップを激走し決勝グループAを目指します。 場面は変わって決勝A。 見事予選から勝ち上がった永井選手、ポールポジションをキープしながら 後方を引き離しにかかります。 過去にシリーズチャンピオンを獲得している6号車の中嶋選手と7号車妻鹿選手のバトルが始まりました。 そこに絡んでゆく1号車中の多賀選手。 その様子を眺めるチャンピオンを狙う、左端)鈴木選手と右端)脇本選手。 微妙な距離を保っています。 手を振る大村選手とビデオ撮影をお願いした則直さん。 そんなこんなで決勝Aは無事終了、結果は後ほど。 続いては決勝Bの始まりです。 シリーズチャンピオンをかけたレースです。 そこでアクシデントが発生・・・うずくまる大村選手。 赤旗中断。 ナックルアームがポッキリ! 大村選手ごめんなさ〜い、体はなんとか大丈夫との事なので 代車に乗り換えて頂き再スタート。 6号車は志水選手、グングン飛ばしトップのままフィニッシュ。 7号車は福崎選手、5号車の鈴木選手をそう簡単に前には行かせません。 一つでも順位を上げたい鈴木選手アウトから仕掛けます。 左)観戦に駆けつけて頂いた高島ファミリー、来年の参戦をお待ちしています。 右)決勝Aを終えてレースを見守る3選手。 いつも応援ありがとうございます。 シリーズチャンピオンを狙う二人の直接対決。 そしてガッツポーズでゴール。 最終戦優勝は妻鹿選手。 2位:永井選手、3位:中嶋選手 [2011-D1GP シリーズチャンピオン表彰式] 最終戦を終えたその結果は 1位:鈴木選手(105pt)、2位:脇本選手(100pt)、3位:永井選手(88pt) おめでとうございます。またご参加いただきありがとうございました。 来シーズンも宜しくお願い致します。 ポイント表
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